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社宅の引越し挨拶。どこまで行く?おすすめの品物について。

以前「社宅暮らしは初めの挨拶が大切だよ!」と、とある先輩ママさんから聞いたことがあります。

社宅には一種の連帯感や仲間意識を感じます。
できればいい関係を築きたいし、どんな人が住んでいるか・引っ越してきたかが気になるのではないでしょうか。

この記事では、社宅暮らしの長い私が「引っ越しの際の挨拶」について語ります。

こるり
こるり

とくに転勤族の社宅では、入れ替わりが頻繁!
今までたくさんの出会いと別れを繰り返してきました。

引っ越しのご挨拶に「これが正解!」というものはないけれど、共通することが多いのは確かです。

えんぴつ君
えんぴつ君

初めて社宅に住むことになった方や、皆どんな挨拶をしているのかな?とちょっぴり気になる方にお送りします~!

挨拶回りはどこまでする?→結論「 人それぞれ。」

いざ社宅に引っ越すとなると、挨拶回りはどこまですればいいのか考えますよね。

これは、はっきり言ってバラバラです!

  • 全戸
  • 同じ区画(棟)
  • 同じ階まで
  • 上下階も
  • まったくしない

もちろん社宅の規模によりますし、人によって考え方は様々です。

しかし、子供がいる家庭ほどしっかり回っている人が多い印象です。
ちなみに冒頭の先輩ママさんには小学生の兄弟がおり、「必ず全戸回ったほうがいい」とのことでした。

こるり
こるり

わが家は30戸くらいまでなら、なるべく全部回ります!

社宅は一般的な賃貸より、お付き合いが密になりがち。

さらに子供がいると、子育て支援センター、園への送迎、学校行事、子供会などで顔を合わせる機会も多く発生します。

今後の事を考え、顔を知ってもらいたいし、知っておきたいところ。

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同じ小学生がいる場合は後日プロフィールカードを頂くこともあります。

プロフィールカードの例

  • 自分の名前
  • 電話番号
  • LINEのID
  • 子供の名前(ふりがな・年齢/学年)
  • ひとこと(よろしくお願いします!など)

もしあれば、やはり便利なものです。

こるり
こるり

私は人の顔や名前を覚えるのがすごく苦手なので嬉しいです。
いちいち聞かなくても名前の漢字までわかって素敵!
みんながみんな用意するわけではなく、まれにもらう感じかな。

えんぴつ君
えんぴつ君

無理のない範囲で用意するのがいいね。

補足・交流について

社宅は出勤時間などの生活スタイルが似ていたり、清掃作業などで顔を合わせる機会がそこそこあります。

情報の広がり方も特殊なので、挨拶をしておくと今後がスムーズです。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

挨拶の品物は何が最適?→結論「ラップか地元のお菓子」

引っ越しでよく頂く品物リスト

私がこれまで頂いたことがあるものは、以下のとおりです。

  • ラップ
  • アルミホイル
  • ジップロック
  • 食器用洗剤
  • お菓子
  • タオル
  • 入浴剤

圧倒的に多いのはラップと食器用洗剤。
私もラップとアルミホイルを、のし付きでお渡したことがあります。
どこでも買えるので、簡単に準備できますね。

こるり
こるり

わが家は「お得用サイズ(◎回分)」の洗剤を使っています。
だから全然減らなくて、いろんなメーカーの洗剤が6本貯まりました…。

ここでちょっと気にしておきたいのは、洗剤には結構好みがあるということです。
毎日使うので無香料や、肌荒れしにくいものを選ぶ人もいます。

えんぴつ君
えんぴつ君

安くても切れないラップはあまりおすすめできないなぁ~
誰だって、よく切れるラップが嬉しいよね!

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おすすめは「地元・転居前の土地のお菓子」

「じゃあ、よく切れるラップが最適!以上。解散!」
ちょっと待ってください。
ラップはたしかに便利です。しかし定番過ぎて印象は薄め。

ここで圧倒的におすすめなのは
「地元や転居前の土地の銘菓」です!

その土地でしか買えないお菓子は、お土産のような特別感があります。
すぐに渡せるとは限らないので、なるべく日持ちするものがいいでしょう。

こるり
こるり

幸い地元に美味しいおせんべい屋さんがあり、よく利用します。
店頭やネットで一括注文ができれば、のしつきで郵送してくれるのでとっても楽ちん。

後日「あのお菓子、すごく美味しかったよー!」と話題に出たことも。話が広がりますね。

えんぴつ君
えんぴつ君

「つまらないものですが~」より、「地元で有名なお菓子です」って渡すほうがマナー的にもGOOD!

のしはどうする?表書きは?

のしを付けて引越しの挨拶品を贈る場合は、水引が蝶結びのものを選びましょう。

引越しの挨拶品の場合は、“御挨拶”または“粗品” が一般的。
下段には、表書きより少し小さく贈り主の名前を書き入れます。正式なマナーでは、黒墨の毛筆を使用するので、毛筆もしくは筆ペンで書くのが○。

引越しの挨拶品に“のし”は必要? 不動産・住宅サイト SUUMO(スーモ)

やはり、挨拶品にはのしを付けるのが一般的です。

水引は「蝶結び」。
上段に「ご挨拶」「粗品」「心ばかり」など。
下段に「名字」を書きます。

のし紙は100均で15〜30枚入りのものが買えます。品物のサイズに合わせて選びましょう。

こるり
こるり

わが家の場合は
水引上段を「心ばかり」にしています。
「粗品」よりいいかなと思って。

自宅にプリンターがあれば、のしを印刷するのも手軽です。
名前を書く手間がいらず、字の美しさを気にすることもありません。

Wordや年賀状ソフトのテンプレートでも作れますが、以下のような便利なサイトもあります。

のしを印刷できるサービス「のし無料」
http://www.noshi.jp/

ネット注文が便利


そうは言っても、お引越しは忙しいもの。
品物を選んだり、買い出しに行く暇がない!

…という時には、やはりネットショッピングが便利。
ラッピング・のしつきの可愛い商品があります。
どちらも自分で準備するとそれなりに手間がかかるので助かりますね。

おすすめは、「猫のお引っ越し」さんです。
少ない個数でも送料無料になるのがいいですね。

また、ギフトが全品半額のHanneというサイトもあります。

少ない予算から選べて検索もしやすいです。
のしは無料。ラッピングは80円で、17種類から選べます。

準備ができたら挨拶してみよう

17時~19時半くらいに訪問する人が多いです。

家族全員で挨拶回りをするご家庭がほとんど。
同じくらいのお子さんがいる家庭だと、その場で仲良くなれたり、付近の学校の情報がもらえたりして助かります。

こるり
こるり

私は品物の他にメモも持参します。
後々どこに誰が住んでいるかを把握するのに役立ちます。

お子さんのお名前や年齢をメモしておくと、園や学校のことが聞けたり、登校班の連絡に便利です。

えんぴつ君
えんぴつ君

なにより大切なのは笑顔!元気よく挨拶しよう!

まとめ

どれだけ訪問するかはひとそれぞれ。

定番の品はラップ。
おすすめは地元・転居前のお菓子。

のしは「蝶結び」、「ご挨拶」、「名字」が一般的。

やっぱり心地よいお付き合いに挨拶は大切なもの。
たかが挨拶、されど挨拶。
たとえ短い時間であっても、得るものは多いはずです。

えんぴつ君
えんぴつ君

会社によっては虚礼廃止=手土産禁止、なんて決まりがあったりするから一度確認してみてね。

こるり
こるり

元気にご挨拶をして、スムーズに新生活を始めましょう!

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